2008年05月12日

法廷通訳、劣悪処遇?

明日の裁判に向けて用意をしている最中なのだが、ふと四年前の記事をネットで発見。法廷通訳人の待遇・処遇は今も記事の説明通りで、ほぼ変わっていない。刑事裁判になると起訴状や冒頭陳述、最終弁論などの翻訳も時としてあるので、きちんと時給計算したら…いや、頭が痛くなりそうなのでやめておこう。  
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Posted by マイキー at 21:59Comments(0)TrackBack(0)司法通訳

2008年04月02日

法廷通訳の育成が急務

沖縄では最近、米兵関係の事件が後を絶たない。IJETの準備をしながら、裁判所や検察庁を行ったりきたりしている。忙しい中で強く実感するのが、沖縄には法廷通訳人が足りないということ。といってもこれは沖縄だけの問題ではなく、全国的な問題であるようだ。来年は裁判員制度が導入されるのだが、裁判はおろか通訳者を交えたコミュニケーションも初体験という人がかなりいるはずなので、法廷通訳人としてもこれまで以上に言葉の選別に気をつけなくてはならない。小さな誤訳が裁判員の心証を損ねてしまうことだってありうるのだから。  
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Posted by マイキー at 20:18Comments(3)TrackBack(0)司法通訳

2007年07月12日

用語の特殊な使い方 「みだりに」

法廷では時折、下記のような表現が出てきます。

「(薬物等を)をみだりに使用・・・」

一般的な用法からすると、「みだりに」は「理由もなく」、「考えもせず」、「むやみやたらに」、「いたずらに」などの表現と置き換えることが可能だと考えますが、法廷通訳では特殊な用法があり、通訳者にとって混乱の種となることもしばしばです。  
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Posted by マイキー at 10:00Comments(0)TrackBack(0)司法通訳