2008年05月12日
法廷通訳、劣悪処遇?
明日の裁判に向けて用意をしている最中なのだが、ふと四年前の記事をネットで発見。法廷通訳人の待遇・処遇は今も記事の説明通りで、ほぼ変わっていない。刑事裁判になると起訴状や冒頭陳述、最終弁論などの翻訳も時としてあるので、きちんと時給計算したら…いや、頭が痛くなりそうなのでやめておこう。
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タグ :法廷通訳
2008年04月28日
まずはヒューストン
もう少しで成田を発ち、ヒューストンまでのながーいフライトです。そこで五時間くらい待機してサンパウロまで。正直、歳を重ねるごとに長旅が肉体的にきつくなってきているのですが、ここは気力で頑張ります。
今回の同通パートナーは友人でもあるので安心できる。久々の同通らしいが、才能がある人なので、勘がもどるまで私がフォローすれば問題ない。
じゃ、行って来ます。
2008年04月28日
ブラジルへサッカー留学…ではない。

サンパウロで開催されるグローバル・グリーンズ国際会議に参加するため、5月7日まで臨時休業します。期間中はメール対応もできません。
6日連続でハードな同時通訳になりそうです。サッカーする時間あるかな・・・
Global Greens
2008年04月03日
平田正代さん、戦後の通訳を語る
先日、IJETて講演をしていただく平田正代さんと打ち合わせを兼ねてゆんたくしてきた。彼女とは語学センターで教えていた時からちょくちょく小話はしていたのだが、こうしてゆっくり話したのは初めて。沖縄の翻訳者・通訳者の第一世代である平田さんは、それは当日までとっておいてくださいよ、というくらいネタを持っている。本人はあまり自覚がないらしいが。
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タグ :IJET
2008年04月02日
法廷通訳の育成が急務
沖縄では最近、米兵関係の事件が後を絶たない。IJETの準備をしながら、裁判所や検察庁を行ったりきたりしている。忙しい中で強く実感するのが、沖縄には法廷通訳人が足りないということ。といってもこれは沖縄だけの問題ではなく、全国的な問題であるようだ。来年は裁判員制度が導入されるのだが、裁判はおろか通訳者を交えたコミュニケーションも初体験という人がかなりいるはずなので、法廷通訳人としてもこれまで以上に言葉の選別に気をつけなくてはならない。小さな誤訳が裁判員の心証を損ねてしまうことだってありうるのだから。
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2008年03月25日
沖縄市に通訳職員 事件多発で配置検討
え、これまでいなかったの?というのが正直なリアクション。スペイン語が堪能な職員がいるのは知っているので(通訳専門の職員ではないかもしれないが)、英語もいるのではないかと思っていた。最近は外国人事件が多発しているので、やっぱり一人くらいいた方がいいかもしれませんね。
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2008年03月20日
The Whisperers

IJETでも発表が予定されている武田珂代子さんのブログで紹介されていました。AIICが完全サポートした通訳ドキュメンタリーです。購入ページがドイツ語だったので製作会社に問い合わせたら、親切に英語ページに案内してくれた。
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2008年03月14日
通訳者も円高だと困る…時もある
一昨日は石垣島で会議通訳、そして昨日は早朝から基地内で軍事法廷の通訳。私に仕事を依頼した将校の話だと、基地内には専属の翻訳・通訳スタッフが20~25名いるのだが、軍事法廷にはあまり来たがらないらしい。そんなわけで私のような外部の民間通訳者が呼ばれるわけだ。将校は軍専属の通訳スタッフに依頼を断られたのがよほどむかついていたらしく、「通訳が仕事なのに、ありえん!」とブツブツこぼしていた。
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タグ :軍事法廷
2008年03月10日
Comandate / コマンダンテ

通訳者を描いた映画といえば、何年か前にニコール・キッドマン主演で The Interpreter という作品があったが、はっきり言って「通訳」の部分にはあまり触れなかったし、個人的には駄作だったと思う。しかし最近、隠れた名作を発見。英語⇔日本語ではなく英語⇔スペイン語だが、「これぞ通訳!」というパフォーマンスが十分に堪能できる。
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2008年02月19日
通訳者を育てるのは難しい
IJET関係の仕事を黙々としていたら知り合いのエージェントから電話がきた。なんと予定されていた通訳者がドタキャンしたので、私に入ってほしいとのこと。困った時はお互い様なので、さっと用意して現場のホテルへ向かう。それにしても仕事をドタキャンするとはけしからん奴だ。
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